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「大雨と突風及び雷に関する全般気象情報 第1号」が発表(4/16)

 2008年04月16日1605、気象庁予報部より「大雨と突風及び雷に関する全般気象情報 第1号」が発表されました。19日にかけて、西日本及び東日本では、荒天が予想されています。(以下、原文引用)


大雨と突風及び雷に関する全般気象情報 第1号

平成20年4月16日16時05分 気象庁予報部発表

(見出し)
西日本及び東日本では、19日にかけて、広い範囲で大雨となり、太平洋側の地方を中心に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨となるおそれがあります。竜巻などの激しい突風、土砂災害、落雷、低い土地の浸水、河川の増水などに注意、警戒してください。

(本文)
[予想される気圧配置]
 16日15時、東シナ海には前線上に低気圧が発生し、16日夜から18日にかけ、九州から関東にかけての南岸を東に進む見込みです。

[防災事項]
<大雨>
 西日本の太平洋側では16日夜から、東日本の太平洋側では17日夕方から、それぞれ雨が強まり、局地的に雷を伴って1時間に50ミリを超える非常に激しい雨が降り、大雨となる見込みです。

 17日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
  四国地方太平洋側  250ミリ
  近畿南部      180ミリ
  九州南部、東海地方 150ミリ
の見込みです。
 低気圧の動きが遅いため、その後も雨は降り続き、近畿地方から東海地方では雨量がさらに増える見込みです。また、関東地方でも次第に大雨となるでしょう。
  
<突風>
 東日本から西日本、沖縄地方にかけての広い範囲で大気の状態が不安定となります。竜巻などの激しい突風、落雷、降ひょうに注意して下さい。

[補足事項]
今後の地元気象台が発表する警報や注意報、気象情報に留意してください。
次の「大雨と雷に関する全般気象情報」は、17日5時頃発表の予定です。

(以上)

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