2008年07月23日(水)から29日(火)までの7日間、横浜マリタイムミュージアムにおいて、「海上保安制度創設60周年記念パネル展」(海上保安庁パネル展)が開催されています。
23日、照りつける日差しの中、早速横浜みなとみらい地区に向かってみました。

シーバス乗り場にある青い羽根募金箱(横浜駅東口)
途中、所用のため、横浜海上防災基地に寄らせていただきましたが、同基地ではこの日、海上保安庁特救隊による降下訓練が実施されていました。この後、何時間も厳しい訓練が続きました。

海上保安庁特救隊による降下訓練
新港パークを通り、遊園地「コスモワールド」を抜けると、帆船「日本丸」の係留されている「横浜マリタイムミュージアム」に到達します。

横浜マリタイムミュージアム

第3等不動レンズ(社団法人燈光会所蔵)
かつての横浜船渠(せんきょ)の様子。模型の一番左側の「NO1 DOCK」に現在、帆船「日本丸(にっぽんまる)」が係留されています。ドック内の水を抜くことにより、この場所で船の整備等を行っていました。

横浜船渠(せんきょ)
横浜マリタイムミュージアム内には操船シミュレーターやたくさんの船舶模型が並べられ、海好きの方には必見の博物館です。記念パネル展と併せてご覧いただきたいと思います。

海上保安制度創設60周年記念パネル展

巡視船艇

消防船艇等

航空機

灯台等

パネル展全景
(取材協力)第三管区海上保安本部、三管海保クラブ事務局、横浜マリタイムミュージアム
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