
「磯・投げ情報」(2009年1月号、(株)海悠出版発行)
2008年11月06日、横浜海上防災基地(神奈川県横浜市)にて、遊漁船船長を対象とした「命を守るライフジャケット着用体験会」(主催:三管本部マリンレジャー安全推進室、協力:日本釣りジャーナリスト協議会)が行われました。その様子が、「磯・投げ情報」(2009年1月号、(株)海悠出版発行)154ページに掲載されました。
同基地内にある訓練水槽(水深2.5メートル)に入り、着衣のままライフジャケットなしで水に浮いたり(救助が来るまで長時間浮いているのは大変・・・)、股紐をせずにライフジャケットを着用したり(股紐を正しく通さなければライフジャケットがすっぽ抜けてしまう)、そしてペットボトルやクーラーボックスなど浮力のあるものを活用する等、さまざまな【体験】を、磯投げ編集部の釣りジャーナリストの方が身体を張ってリポートをされ、釣り場での正しいライフジャケットの着用を呼びかけています。また、海における緊急通報ダイヤル「118番」のPRもされています。

訓練水槽における体験会の様子(三管本部撮影)
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