12月7日夜の外気温がついに1℃を記録しました。沿岸部では、体感気温はそれ以上に低く感じます。
食中毒というと、蒸し暑い時期に食品が痛むことによって発生するイメージが強いのですが、冬の時期に発生が確認されることが多いものとして忘れてはならないものは、「ノロウイルス」を原因とする食中毒です。先日、茨城県内では、県南地域の一部の保育所及び小学校において、ノロウイルスによる食中毒・感染症が発生しています。主に、嘔吐・下痢といった症状が確認されております。
そのため、茨城県保健福祉部では、「食品を扱う際は手をキレイに洗浄すること」、「牡蠣、アサリ等の二枚貝の調理の際はよく加熱すること」など、ノロウイルスに感染しないよう、また感染を広げないよう、注意を呼びかけています。

ノロウイルス感染予防を呼びかけるパンフレット
(茨城県保健福祉部による)
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