2009年5月3日10時25分、気象庁予報部の発表によりますと、台風第1号が発生しました。3日9時、フィリピンの東(北緯13度55分、東経124度25分)において、熱帯低気圧が台風第1号になりました。台風はゆっくりした速さで北北東へ進んでいます。中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートル、中心から半径220キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
3日21時40分、気象庁の発表によりますと、「06日21時の予報」は以下の通り。
強さ 強い
存在地域 沖の鳥島近海
予報円の中心 北緯 19度50分、東経 137度25分
進行方向、速さ 北東 20km/h(12kt)
中心気圧 950hPa
中心付近の最大風速 40m/s(80kt)
最大瞬間風速 60m/s(115kt)
予報円の半径 460km(250NM)
暴風警戒域 全域 600km(325NM)
気象庁は、この方面の船舶に十分警戒するよう呼びかけています。また、2009年5月3日22時15分の気象庁予報部の発表によりますと、台風第2号が3日21時に南シナ海(北緯9度55分、東経111度35分)において、発生したと報じています。台風第2号はほとんど停滞していて、中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心から半径220キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
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