平成21年10月29日1630、気象庁発表の「強い寒気の南下に関する全般気象情報 第1号」によりますと、「11月1日から3日にかけて、発達した低気圧や強い寒気の影響で、海や山を中心に大荒れの天気となるおそれがあります。北日本では平地でも雪が降り、東日本と西日本でも、標高の高い所では雪が降る見込みです。交通障害等のおそれがありますので注意してください」とのこと。
「11月1日は、低気圧が発達しながら北日本に進み、低気圧からのびる前線が、2日にかけて北日本から西日本を通過する見込みです。このため、全国的に風が強まり、北日本から西日本にかけては落雷や突風、大雨となるおそれがあります。
その後、3日にかけて強い寒気が南下し、冬型の気圧配置が強まる見込みです。全国的に風が強く、荒れた天気となり、海や山では大荒れとなるでしょう。北日本では平地でも雪が降り、東日本と西日本の標高の高い所は雪が降る見込みです。積雪となる所もあるでしょう。また、全国的に気温が低くなり、平年よりかなり低くなる所もある見込みです。
交通障害や、低温や降雪による農作物への被害のおそれがありますので、注意してください。
今後、地元気象台の発表する警報・注意報や気象情報に留意してください。」と気象庁では大荒れの天気に注意を呼びかけています。海のレジャー、釣り等を11月の月初に予定されている方は、十分ご注意下さい。
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